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驚きの大豆パワー

畑の肉と呼ばれる訳

大豆は「畑の肉」と呼ばれますが、この呼び名はヨーロッパで名付けられたものです。元禄時代、オランダの植物学者ケンペルは日本を訪れ「日本誌」を現しました。それがヨーロッパに大豆を伝えた最初です。1873年にはウィーン万国博覧会に日本の農産物として大豆が出品されました。その時、オーストリアの農科学者フリードリッヒが大豆に興味を持って本格的に研究を始め広く知られるようになりました。ヨーロッパの土壌は大豆栽培に向いていませんでしたが、タンパク質を多く含む大豆は大いに注目されたのです。

 

畑の肉と呼ばれる訳

 

大豆の栄養分

大豆は、タンパク質35%、脂質20%、糖質30%とバランスよく組織されてます。大豆タンパク質は、大部分グリシニンで、人に必要な必須アミノ酸9種類すべてを満たしており、これは牛乳、卵にも匹敵するものです。また脂質の60%は不飽和脂肪酸のリノール酸とオレイン酸、リノレン酸でできています。リノール酸は必須脂肪酸で体に重要な成分です。糖質は6%のショ糖とその他ペクチン、セルロース、オリゴ糖などが含まれます。ミネラル分も多く、特にカリウム、カルシウム、鉄が豊富に含まれます。その他、ビタミンB1 B2ビタミンE が含まれています。

 

日本人と大豆

大豆は日本、朝鮮半島、中国やシベリアアムール川流域に広く自生するツルマメから分化したものと考えられています。日本でも縄文中期、約5000年 前の酒呑場遺跡(さけのみばいせき)(山梨県北杜市)から栽培種としての大豆の痕跡が見つかっており、相当古い時代から大豆を食料として利用していたこと が分かります。

「古事記」にも大豆に関する記述がありますし、平安時代の「本草和名」には於保末女(オホマメ)とあります。元来マメと言えば、大豆のこととされていました。

大豆より大きい豆があるにもかかわらず「大きい豆」の名前が付いたのは、一番目の豆、一番大切な豆、「大いなる豆」という意味なのです。また、節分の豆撒きの習慣は大豆を「魔滅」として神聖なものと考えていたことが分かります。

 

大豆の健康に有効な効果は昔の人も認めていたのでしょう。大豆は、固い上にサポニン等の苦味成分やリポキシゲナーゼの青臭み成分があって食べにくいところ、豆腐、豆乳、納豆、味噌、醤油など多くの加工品として利用してきた先人の知恵に改めて感心します。

当たり前の食事に実は大変健康的な生活の秘密があったのです。
大豆は日本、朝鮮半島、中国やシベリアアムール川流域に広く自生するツルマメから分化したものと考えられています。日本でも縄文中期、約5000年前の酒呑場遺跡(さけのみばいせき)(山梨県北杜市)から栽培種としての大豆の痕跡が見つかっており、相当古い時代から大豆を食料として利用していたことが分かります。

「古事記」にも大豆に関する記述がありますし、平安時代の「本草和名」には於保末女(オホマメ)とあります。元来マメと言えば、大豆のこととされていました。

大豆より大きい豆があるにもかかわらず「大きい豆」の名前が付いたのは、一番目の豆、一番大切な豆、「大いなる豆」という意味なのです。また、節分の豆撒きの習慣は大豆を「魔滅」として神聖なものと考えていたことが分かります。

大豆の健康に有効な効果は昔の人も認めていたのでしょう。大豆は、固い上にサポニン等の苦味成分やリポキシゲナーゼの青臭み成分があって食べにくいところ、豆腐、豆乳、納豆、味噌、醤油など多くの加工品として利用してきた先人の知恵に改めて感心します。

当たり前の食事に実は大変健康的な生活の秘密があったのです。

 

世界の五大健康食品

2006年3月24日に発行されたアメリカの健康専門月刊誌「ヘルス」が「世界五大健康食品」を発表しています。 その中に、日本の大豆が選ばれました。

大豆の栄養価の高いことは、デザイナーフーズに選ばれていることでアメリカでも有名です。

他に選ばれたのは、スペインのオリーブ油、ギリシャのヨーグルト、インドのレンズ豆、韓国のキムチだそうです。